中古車買取の査定額アップにヘッドライトの研磨がおすすめ

査定額UP技

査定額アップの方法

中古車を高く買取してもらうには、いくつかコツがあるんだ。
その中の1つにヘッドライトの研磨があるんだけど、一見すると本当に効果があるのか良く分からないよね。
たかがヘッドライトの研磨くらいで査定額が高くなるなんて、嘘なんじゃねえのって思いがちなんだけど、実はそうでもないんだ。

車の外観というのはかなり重要なポイント

中古車買取では必ず査定が行われるんだけど、この査定では色んなところを査定員の人が見ていくことになる。
所定の場所を見ることが義務づけられているんだけど、車の外観というのはかなり重要なポイントだよね。
傷のあるなしだけではなく、きれいに使われているかなんてのも評価の対象になるんだけど、それ以上に大切に乗っているかどうか判断されてしまう。
だから、査定を受ける前にはしっかりと洗車をしてワックスを塗っておきましょう、なんて良く言われるワケだ。
しかし、ただ洗車をしてワックスがけをするよりも、さらに査定アップに繋がる可能性が高くなるのがヘッドライトの研磨なんだよね。
どうしてそんなにヘッドライトの研磨を推すのかというと、実はものすごく車の見え方が違ってくるからだ。
パッと車を正面から見た時に、どこが最も印象に残るのかというと、意識をしない人も多いんだけど、ヘッドライトってのはすごくポイントになる。
例えば、自分で絵を描いてみると分かりやすいんだけど、格好良く車を見せるにはヘッドライトがかなり重要なんだよね。

ただし、ヘッドライトの研磨をして効果が出るのは古い車に限られてくる。
なんでかって言うと、新しい車だとヘッドライトのカバーガラスを研磨するまでもないほど汚れていないからだ。
最近の国産車はとても優秀なので、だいたい新車で購入したのなら5~6年くらいは必要ないと考えて良いだろう。
それでも研磨したいのなら、自分で研磨するのも良いね。
このくらいの年式ならわざわざ業者に頼むまでもないので、ちょっとした機材があれば大丈夫だよ。

 

反対に新車購入から8年ほど経過しているのなら、業者に頼むのもありだ。
実はヘッドライトの研磨には料金がそこまでかからないので、査定のアップ分を考えると赤字にならないのでやっておいて損はないだろう。
ただし、車種によっては多額の料金がかかってしまうこともあるので、業者に頼むならきちんと見積もりをもらうのを忘れないようにしようね。